こんにちは!有限会社笹山木工所です。
大阪府富田林市に拠点を構え、店舗什器製造や別注家具製造を全国対応で行っています。
今回は、私たちの主な業務である店舗什器製造の仕事で使う道具とその使い方について、ご紹介したいと思います。
店舗什器製造の仕事では、どんな道具を使って、どのように什器を作っているのでしょうか?

店舗什器製造の仕事で使う主な道具の種類と特徴

什器が入る店舗
店舗什器製造の仕事で使う道具は、大きく分けて以下のような種類と特徴があります。

加工用の道具

加工用の道具とは、木材や金属、ガラスなどの素材を切ったり、穴をあけたり、曲げたり、削ったりするための道具です。
例えば、ノコギリやジグソー、ドリルやネジ回し、ハンマーやチェーンソー、ベンダーやグラインダーなどがあります。
これらの道具は、素材の形や大きさを自由に変えることができますが、扱いには注意が必要です。
刃物や電動機器などは、怪我や事故の原因になりますので、安全に使用することが大切です。

組み立て用の道具

組み立て用の道具とは、加工した素材を組み合わせたり、固定したりするための道具です。
例えば、ボンドや接着剤、釘やビス、ボルトやナット、ヒンジや金具などがあります。
これらの道具は、什器の強度や機能を高めることができますが、適切な使い方をすることが重要です。
素材や用途に合わせて、最適な道具を選ぶことや、しっかりと固定することが必要です。

仕上げ用の道具

仕上げ用の道具とは、什器の表面を整えたり、色をつけたり、保護したりするための道具です。
例えば、サンドペーパーやヤスリ、ペンキやニス、ワックスやオイルなどがあります。
これらの道具は、什器の見た目や耐久性を向上させることができますが、丁寧に作業することが求められます。
表面を滑らかにすることや、ムラなく塗ることや、乾かすことなどがポイントです。

道具の正しい使い方と注意点

店舗什器製造の仕事で使う道具の正しい使い方と注意点は、以下のようになります。

加工用の道具

加工用の道具を使うときは、以下のことに注意しましょう。

○素材の種類や厚さに合わせて、刃物や機器の種類や設定を変える
○手袋やメガネなどの保護具を着用する
○刃物や機器を正しく持ち、操作する

組み立て用の道具

組み立て用の道具を使うときは、以下のことに注意しましょう。

○素材や什器の形に合わせて、接着剤や金具の種類や量を選ぶ
○組み立てる前に、素材の位置や角度を確認したり、印をつけたりする
○接着剤や金具が固まるまで、什器を動かさない

仕上げ用の道具

仕上げ用の道具を使うときは、以下のことに注意しましょう。

○什器の素材やイメージに合わせて、ペンキやニスの種類や色を選ぶ
○仕上げる前に、什器の表面をサンドペーパーやヤスリで滑らかにする
○ペンキやニスを塗るときは、ムラなく均一に塗る

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いかがでしたでしょうか?店舗什器製造の仕事で使う道具とその使い方についてご紹介しました。
私たちは、店舗什器製造と別注家具製造のサービスを提供しています。
現在、私たちは、店舗什器製造の仕事で使う道具に慣れている方、もしくは興味がある方を大阪市西成区の工場スタッフとして募集しています。
ものづくりが好きな方、店舗什器製造の仕事にチャレンジしたい方、ぜひ求人応募フォームからご連絡ください。
私たちと一緒に、素敵な什器を作りましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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