こんにちは!有限会社笹山木工所です。
大阪府富田林市に拠点を構え、店舗什器製造や別注家具製造を全国対応で行っています。
今回は、別注家具製造の仕事で使う道具と使用時の注意点についてお話ししたいと思います。
別注家具製造の仕事で使う主な道具の種類と特徴

別注家具製造の仕事では、さまざまな道具を使って、木材や金属などの素材を加工します。
ここでは、別注家具製造の仕事で使う主な道具の種類と特徴を紹介します。
電動ドリル
電動ドリルは、素材に穴を開けたり、ネジを締めたりするときに使います。
電動ドリルには、ビットと呼ばれる先端部分を取り付けます。
ビットの種類やサイズによって、穴の形や大きさを変えることができます。
電動ドリルは、コード式とコードレス式があります。
コード式は電源につなげて使うので、連続して使えますが、コードの長さに制限があります。
コードレス式はバッテリーで動くので、場所を選ばずに使えますが、バッテリーの残量に注意が必要です。
電動カンナ
電動カンナは、木材の表面を削って平らにしたり、角を丸めたりするときに使います。
電動カンナには、刃と呼ばれる部分があります。
刃の高さや角度を調整することで、削る厚さや形を変えることができます。
電動カンナは、高速で回転するので、木材の表面を滑らかに仕上げることができますが、反動に注意が必要です。
電動ノコギリ
電動ノコギリは、木材や金属などの素材を切断するときに使います。
電動ノコギリには、刃と呼ばれる部分があります。
刃の種類やサイズによって、切断する素材や形を変えることができます。
電動ノコギリは、直線や曲線など、自由な形に切断することができますが、切断面にバリができることがあります。
こまめなメンテナンスを心掛けよう
別注家具製造の仕事で使う道具は、高性能で便利なものが多いですが、それだけに、こまめなメンテナンスを心掛けることが大切です。
メンテナンスを怠ると、道具の性能が低下したり、故障したり、事故の原因になったりすることがあります。
メンテナンスの方法は、道具によって異なりますが、基本的には以下のことに注意しましょう。
使用前に点検する
道具を使う前に、刃やビットなどの消耗部品の状態や、コードやバッテリーなどの電源部分の状態を確認しましょう。
刃やビットが切れていたり、コードやバッテリーが傷んでいたりすると、道具の性能が低下したり、火花が飛んだりすることがあります。
必要に応じて、交換や修理を行いましょう。
使用後に清掃する
道具を使った後に、木くずや金属くずなどのゴミやほこりを取り除きましょう。
ゴミやほこりがたまると、道具の動きが悪くなったり、発熱や発火の原因になったりすることがあります。
乾いた布やブラシなどで、道具の表面や隙間をきれいに拭きましょう。
定期的に点検・調整する
道具を使っていると、刃やビットなどの消耗部品の劣化や、コードやバッテリーなどの電源部分の劣化が進みます。
また、道具の精度や安全性も低下することがあります。
定期的に、専門の業者に点検や調整を依頼しましょう。
点検や調整の頻度は、道具の種類や使用頻度によって異なりますが、一般的には半年から一年に一回程度が目安です。
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以上、別注家具製造の仕事で使う道具と使用時の注意点についてお話ししました。
いかがでしたでしょうか?
別注家具製造の仕事は、道具を使って素材を加工することで、オーダーメイドの家具を作る仕事です。
道具の種類や使い方など、別注家具製造の知識をもっと深めてみませんか?
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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